先生に薦められたオイルを使ってみることにしたのです。
私の勝手なイメージですが、オイルというと油の臭いがしたり、ベタベタしたりしないものか少し心配でした。
恐る恐る使ってみると。
あれ?
香りは果実というかなんとなく植物っぽく、付けた感じは浸透が早いのか、ものすごくサラッとしている。
まったくイメージと違っていたのです。
逆にクリームの方が、ベタベタに感じるぐらいだったことに、とても驚きました。
とりあえず、妻と共にしばらく使ってみることに。
そして一週間ぐらい経った辺りでしたでしょうか?
夜、妻の顔をふと見てみると、、、
妻の顔が、今までと比べて肌が1トーン、いや2トーンぐらい明るくなっているような気がしたのです。
ん?
洗顔は今まで通りのものを使っているし、変ったといえばクリームを止めてオイルを使っていることぐらい。
後日、先生に尋ねてみると。
このオイルには、他のものとは比べものにならないぐらい、ビタミンCの量が多く含まれていて、その作用によって肌が明るくなったり引き締まったりしたのではないかとのこと。
ビタミンCの効果は、皆様もご存知かと思います。
私もそれまで知らなかったのですが、コラーゲンを体の中で作るにはビタミンCが必要で、タバコやストレスで体内のビタミンCが減少するとコラーゲンまで減少してしまい肌がたるんだりしてしまうらしいのです。
しかも、ビタミンCは体の中で作ることが出来ないので、毎日の補給が必要だといいます。
そう言われてみると、そこまで意識的にビタミンCを取ることを考えたことがない。
そういえば、よく口内炎が出来るので、もしかすると今までビタミンが不足していたのかもしれませんね。