化粧品に含まれる添加物の問題

現代化粧品に潜む危険ー3

? 防腐剤・香料などの添加物でお肌ボロボロ ?

極意その三、化粧品の原料にこだわる。

 

 その後、そのとき使った化粧品の販売にたずさわるようなります。

もちろん私自身もその後何年と使ってきましたし、にきびで悩む多くの方に試して頂き、全国から多数の喜びの声も頂きました。

 

しかし、、、販売の仕事をやってきた中で、20%ぐらいの方でしょうか。

どうしても化粧品が合わなくて続けられないという方もいらっしゃったのです。

 

化粧品ですから確かに合う合わないというのもあるかと思います。

メールで相談を受ける度に、どうにかして上げたいけどもどうにも出来ない、そういったジレンマにさいなまれていたのです。

 

合わないとおっしゃる皆さんからお話をうかがってみると、どうも界面活性剤・防腐剤・香料・アルコール・ミネラルオイル(鉱物油)が合わないという声が多く、そういったものを出来るだけ使っていないスキンケアを求める声が非常に多い。

 

どうにか肌が弱ってしまっている方でも安心して使える化粧品はないのだろうか。

漢方や中医学などにも詳しい、チェン先生に相談してみることに。

 

すると面白いことがわかりました。

 

もともと保湿というのは油分の入ったものでしか出来ません。

クリームや乳液というのは、簡単に言えば水と油分を混ぜてつくるのですが、本来混じらないものを無理に混ぜる為に、どうしても界面活性剤が必要になります。

 

水が入ることでカビなどが出てしまいますから、防腐剤をいれて腐らないようにするそうです。(油自体は酸化はするが腐ることはない)

 

ん?

 

つまり水を使わないハーブ系オイルで保湿する分には、界面活性剤も防腐剤も使わなくて済むというのです。

 

先生いわく

ヨーロッパなどハーブ療法が盛んな国では植物の精油を直接肌につけマッサージしています。

いっそのこと精油だけで保湿した方がよっぽど肌には安心ですよ。

 

なるほど。

確かにその通りかもしれません。

とにかく使ってみないと解らないものですので、先生に勧められたハーブ系オイルを使ってみることにしたのです。

 


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