油がタブーは間違いだった!

現代化粧品に潜む危険ー2

? オイルフリーでお肌パサパサ砂漠肌 ?

極意そのニ、徹底的に保湿する。

 

保湿というと化粧水をパシャパシャ沢山つけると、連想される方もいらっしゃるかと思います。

ここまでで終わられている方も多いのではないでしょうか?

(私もそうしていた一人でした。)

実は、これだけでは不十分

ローションで水分だけを与えていると、さらに乾燥を促進させてしまうことがあるらしい。

水仕事の多い、美容師さんや花屋さんなどの手が、乾燥で荒れてしまうのもこの為で、肌に水分だけですと、余計に肌を乾燥させてしまうそうなのです。

 

これも後々調べていって解ったことなのですが、肌が乾燥してしまうと

 

1、皮脂の水分量が減って、毛穴の中で固ってしまう。

2、皮膚が硬くなってしまい、毛穴の通りが悪くなる。

 

つまり肌を乾燥させてしまうと、かえってニキビが出来やすい環境になってしまいます。

 

そして次に言われたことは、

クリームでしっかり保湿して下さいね

保湿しようとすれば、水分を逃さないよう油分の入ったクリームや乳液が必要だそうです。

それまでは油分の入ったものを使えば、ニキビが増えてしまうと思っていましたから

言われた時は、正直ちょっと抵抗がありました。

 

半信半疑ながら薦められたクリームを使ってみることに

 

それまでクリームなんて使ったことがなかったので

こんなベタベタして大丈夫なの?

つけた瞬間すごく不安に思ったのを、良く覚えています。

しかし、そんな心配をよそに、翌朝の肌にビックリさせられることに。

 

なんだこのしっとり感は!

 

多分、肌が乾燥しなくなったことで肌が柔らかくなったのかもしれません。

とにかく今まで感じたことの無いぐらい、肌がモチモチするんです。

これはいけるかもしれない。

かすかな手応えを感じながら、しばらく続けてみることに、、、。

そして2週間ぐらい経った辺りでしょうか?

なんと!所々ではありますが、肌にスベスベの部分が出始めてきたのです。

 

油分タップリのクリームを使ってもなんともありません。

 

それどころか、調子すら良くなっています。

この結果に、正直ちょっと戸惑いました。

結局、油分タップリのクリームを使ってもニキビは一つも増えなかったのです。

 

良く考えてみると、私の今までのスキンケアは、肌が乾燥してしまうようなものばかり使っていたような気がします。

これではニキビが良くなるはずもありません。

しかし、”洗顔と保湿”をとことん意識してケアしたで、何十年と苦しめられて来たニキビから開放されることになります。

洗顔と保湿たったこれだけ

にわかに信じられないかもしれませんが、この二つに集中しただけで、ニキビが消えて無くなってしまったのです。

あのまま、油分を避け続けていれば、今でもニキビで悩み続けていたと思います。

 

私を救ってくれた保湿クリーム。

しかし、、、

 

>> 化粧品に含まれる添加物の問題が

 


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