その作用は良く知られていますから、スキンケアにビタミンCを使われている方も多いのではないでしょうか?
しかし、ビタミンCといっても自然のものから、水溶性・油溶性(誘導体)など、数種類のものがあります。

それぞれに長所や短所があるのですが、タイプの違う3種類をバランスよく組み合わせることで、100%実力を発揮出来ないとされてきた、従来のビタミンC化粧品の欠点を解消いたしました。
漢方・耳つぼ療法研究所の 櫻井 と申します。
化粧品販売の仕事に携わるようになって早いもので10年になりますが、実は私も皆さんと同じように大人ニキビや頑固なニキビ跡に悩んでいた一人でした。
初めてニキビが出て来たのは、中学2年生ぐらい。
思春期ですから、ニキビも無くツルツル肌の友達がとてもうらやましく思えましたし、だからこそ私もそんな普通になりたくて、自分で言うのも変ですが、本当に色々な化粧品を試して来たのです。
・ある先生は、ニキビにはヒアルロン酸化粧品がいいという
・ある先生は、ニキビや凸凹跡にはレーザー治療がいいという
・ある先生は、ニキビや凸凹跡にはピーリング化粧品が効くといい
・口コミでは、ニキビにはフルーツ酸化粧品が効いたという
・口コミでは、ニキビやニキビ跡には無添加化粧品がいいという
ニキビが消えると聞いては、その化粧品を取り寄せて試してきました。
その結果どうなったかと言うと、、、

「ニキビ肌の状態はまったく変わってない」そんな悲しい現実だけが残りました。
しかし、そんな私でしたが、失敗を繰り返し続けたことである重要なことに気がつきます。
それは、たった三つのことを意識するだけ。
何も難しいことはなく、実はすごくシンプルで簡単なことだったんです。